Kolejkaogrodowaのブログ

印刷会社のサラリ-マンがコツコツ建設してきた庭園鉄道紹介のブログ

太田 庭園鉄道 建設記 その112 工作室の変遷 Warsztat

車両を製作するのに工作室は必須ではありませんが、あれば格段に便利です。騒音やキリコの気遣いをすることなく工作に集中出来る場所の確保は長年の課題でした。その17で紹介したようにポーランドから卓上旋盤を持ち帰ってからその置き場は一回目の単身赴任先である栃木県黒磯市のアパート、二回目は福島県白河市と変わり東京の自宅に戻ってからは自転車置き場→納戸→サンルームと移動を繰り返しました。その間にフライス盤、ボール盤も増え理想的な姿となっています。元サンルームのため日当たりが良すぎ夏は大変な暑さです。窓用エアコンを取り付けようかと考えています。

 

一方太田庭園鉄道のある実家には高速カッター、アーク溶接機、半自動溶接機などがあって天屋という本来農機具置き場ですが雨の日でも作業が出来る場所があります。

 

庭のサンルームを転用した工作室の外観

工作室内部、左がフライス盤、右が旋盤

フライス盤設置状況

旋盤設置状況

自宅に連結した工作室でまず困るのはキリコの始末でしょう。そこら中に飛び散ったキリコは靴底にへばりついて他の場所をも汚染します。私の場合は作業終了ごとに手箒でかき集めて袋に取り、残りを電気掃除器で機械周りも床も吸い取り、狭いところでは磁石も使っていますがアルミやステンレスは磁石が効かないので困りものです。まずは設計段階で加工が少なくなるよう工夫することや最小限の加工で済むよう材料の取り方を

良く考える事も大事です。